2004年09月18日
インファナル・アフェア 無間序曲(2003香港)

もんのすごっく楽しみにしていて、早く観たい〜と思っていた映画ですが、まさか初日の第1回目を観に行くことになるとは、数日前までは夢にも思って居りませんでした。実は、「SCF」の、ポイントカードがいっぱいになりまして、招待券をもらったので、土曜日の朝1番なんて、何の割引も無い時でも心置きなく行って来られたのです。おかげさまで、こちらも買うことが、できましたし。
で、映画はどうだったか、と申しますと、これがもんのすごっく良かったのよ、面白い!サイコー!!ヤン(『インファナル・アフェア』でトニーさんがやってた役)の若い頃役のショーン・ユー、めちゃめちゃいい!映画終わるのが、久々、残念と言うか、もっと見ていたいよ〜んと言うか、そんな映画を観た!って感じ。
ってゆーか、ワタクシ的には「I」「II」「III」と全部ショーン・ユーとエディソン・チャンでも良かったわよ、ってくらい。なんて書いたら「トニー迷の風上にも置けん!」って怒られそうだけど、誤解が無いように書き添えておくと、トニー・レオンや、アンディ・ラウがどうこう、って言うわけじゃないのよ。そのくらい、二人が良かった、ってこと。
『無間序曲』では、まったく、トニーと、アンディは出てきませんで、ずーっと若い二人のお話だったんですが、確かに、始まりは前作よりも11年前にさかのぼっています。しかし、結構長い期間のお話で、終わりは前作からだいたい4〜5年くらい前まで、って感じなのです。という事は、『終極無間』はたぶん、4〜5年間のお話で、今度は、トニーとアンディが演じるのですよね?ちょっと、年が離れすぎてませんかね?急に登場人物が老け込んじゃう(もちろん、トニーもアンディも老け込んじゃいませんけど)感じがしちゃうんじゃないか、って不安になってしまったものですから・・・。
と、言うのも帰ってきたらちょうどWOWOWで『インファナル・アフェア』をやっていたもので、図らずも、続けて観ちゃったんですよね〜。そのおかげで「おお、そうだこんな事が」とか「あんな事にもなっちゃうのね」って感じで、ますます、面白かったです。
まあ、そんなこんな(不安も含めて)『終極無間』早く観たい!!って思いました。本編終了の後、予告編もあったので、なおさらです。
この映画って、『インファナル・アフェア』を観ておいてから観た方が良いのでしょうか?それとも、前作は全く観ないで、観た方がいいのかなぁ?もちろん、映画の公開の順番は『インファナル・アフェア』が先なんだから観ちゃうんだけれど、そうすると、あの人は、ああなって、この人はこうなるってわかっちゃってるわけなのでねえ・・・。
『インファナル・アフェア』を観て、ヤンとラウがどうなるか、わかっちゃってると、これがもう悲しくて、悲しくて・・・。特にヤンなんて、ああなっちゃうワケですからねぇ。『終極無間』でどうなってるのかわかんないので、なんとも言えませんが、このままじゃ、あんまりにもかわいそう。いい事、何一つないじゃないの、って感じ。
やっぱり、『インファナル・アフェア』を先に見ていた方が、それぞれの切なさとか、辛さとかがよくわかって良いのでしょうね〜。
★注意★【ここからはネタバレあり】★注意★
でも、一個だけ疑問。この後、ヤンはサムの手下になって、「一番信用しているからな」って言われるようになるんですよね?でも、ヤンは、彼がハウの弟だって事、知ってるのに、いつ仇を取られるか、寝首をかかれないか、心配じゃないのかしら?どうして信用するようになるの?
あと、もう一個。ヤンはこの後も、ウォン警視の下で働くんですよね?ウォン警視は結局は殺さなくても良かった兄を殺したのに?なぜそれほどまでに兄やその家族を嫌っていたの?
この疑問は、多分『終極無間』が解決してくれるんですよね〜?
公式サイト
http://www.infernal2.jp/
ねこ元気さんの感想
http://yapeus.com/users/waijai/
『インファナル・アフェア』を観て、ヤンとラウがどうなるか、わかっちゃってると、これがもう悲しくて、悲しくて・・・。特にヤンなんて、ああなっちゃうワケですからねぇ。『終極無間』でどうなってるのかわかんないので、なんとも言えませんが、このままじゃ、あんまりにもかわいそう。いい事、何一つないじゃないの、って感じ。
やっぱり、『インファナル・アフェア』を先に見ていた方が、それぞれの切なさとか、辛さとかがよくわかって良いのでしょうね〜。
★注意★【ここからはネタバレあり】★注意★
でも、一個だけ疑問。この後、ヤンはサムの手下になって、「一番信用しているからな」って言われるようになるんですよね?でも、ヤンは、彼がハウの弟だって事、知ってるのに、いつ仇を取られるか、寝首をかかれないか、心配じゃないのかしら?どうして信用するようになるの?
あと、もう一個。ヤンはこの後も、ウォン警視の下で働くんですよね?ウォン警視は結局は殺さなくても良かった兄を殺したのに?なぜそれほどまでに兄やその家族を嫌っていたの?
この疑問は、多分『終極無間』が解決してくれるんですよね〜?
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おとり捜査の警官とマフィアが警察に送り込んだスパイ。ただのイケメンムービーかと思ってたら、そのしっかりしたストーリーに感動させられた前作。
これはそのヒットに気を良くした...
これはそのヒットに気を良くした...
今日のエンドロール【今日のエンドロール】at 2004年09月19日 22:51
今日は高岡TOHOプレックスで北日本放送主催の試写会「インファナル・アフェア2 無間序曲 INFERNAL AFFARS?」を観て来ました。
6時半開場7時開演、6時前に行くつもりだったのです...
6時半開場7時開演、6時前に行くつもりだったのです...
xina-shinのぷちシネマレビュー?【xina-shinのぷちシネマレビュー?】at 2004年09月22日 22:24
この記事へのコメント
前作で、最後の仏陀の言葉に胸が詰まりました。
Posted by ひろたん at 2004年09月19日 07:03
「長寿は無間地獄」というやつですね〜?アンディ・ラウのラウが、トニー・レオンのヤンに向かって「ああなりたい」って言うのはまさしく、それ、なんですね〜。
ワタクシたち一般人の人生は「長寿は極楽」と行きたいところなんですが。
ワタクシたち一般人の人生は「長寿は極楽」と行きたいところなんですが。
Posted by ゆみたに at 2004年09月19日 09:24
とても素晴らしい映画でしたね!私、ショーン君は前からお気に入りだったんですが、昨日エディ君もいいな、と思いました。空港でのあのシーン、ラウが泣いているように見えて、ついついもらい泣きしてしまいました。
疑問の一つ目ですが、「終極」のほうで、サムとヤンの間にそれっぽい会話が出てくるようです。二つ目は「IA2」の小説版に、ヤンは母子家庭で苦労して育って、母が亡くなる頃実の父親が黒社会の人間だと知り、黒社会を憎むようになり自分は警察官を目指した、という事が書いてあるそうです。(とあるサイトで見ました。)
疑問の一つ目ですが、「終極」のほうで、サムとヤンの間にそれっぽい会話が出てくるようです。二つ目は「IA2」の小説版に、ヤンは母子家庭で苦労して育って、母が亡くなる頃実の父親が黒社会の人間だと知り、黒社会を憎むようになり自分は警察官を目指した、という事が書いてあるそうです。(とあるサイトで見ました。)
Posted by ゲスト at 2004年09月19日 13:28
気になったのでちょっと。
表題の(米)はミスタイプですよね?
この映画は純然たる香港映画です。
・・・韓国映画と勘違いされている方が意外と多いことは知っていますが、米国産というのは・・・・
表題の(米)はミスタイプですよね?
この映画は純然たる香港映画です。
・・・韓国映画と勘違いされている方が意外と多いことは知っていますが、米国産というのは・・・・
Posted by ゲスト at 2004年09月19日 20:33
ああ、そうなんですね、疑問、解決しました。すっきり〜。感謝、感謝。
ワタクシは、「I」を観た時は、エディ君の方がいいんじゃないか、と思っていました。雰囲気とかが、そのままアンディ・ラウに似ている気がしたし。
もちろん、どちらも良かったのですが、「II」では、ショーン君が「私の心をわしづかみ」って感じだったでっす〜。
ワタクシは、「I」を観た時は、エディ君の方がいいんじゃないか、と思っていました。雰囲気とかが、そのままアンディ・ラウに似ている気がしたし。
もちろん、どちらも良かったのですが、「II」では、ショーン君が「私の心をわしづかみ」って感じだったでっす〜。
Posted by ゆみたに at 2004年09月20日 09:34
大慌てで直しましたです。
前に書いた記事のメモが残ってましたのです。あ〜、恥ずかし(汗、汗)
全然気づいてませんでした。感謝、感謝。
前に書いた記事のメモが残ってましたのです。あ〜、恥ずかし(汗、汗)
全然気づいてませんでした。感謝、感謝。
Posted by ゆみたに at 2004年09月20日 09:41


